羊毛フェルトのフレンチブルドッグを作りました。

フレンチブルドッグを作りました。

腰を横に崩して座るポーズは、私の中ではフレンチブルらしくて愛らしい。

片目の瞬膜が目頭から出て、どこを見ているのかわかるような、わからないような視線も可愛らしいです。

私は動物一般が好きですが、特に詳しいわけではありません。

制作するときに該当動物、犬種について調べ多くの資料を集めることと、実際に作り始める中の気づきが、他の動物の理解にリンクするのはありがたいことです。

フレンチブルドッグについてもそうでした。

ぶひっ

”ぶさ可愛い”という新語が登場するまで、この可愛さはどう言葉で表現していたのかな。

何気なく見ていたこのペチャっとした顔も立体にしていく過程で、垂れた上顎に隠れた下顎はどうなっているかとかを初めて考えました。

私がこれまで動物の眼の白目の端が出てきて見えている、と考えていたものが、第三のまぶた「瞬膜」というものの一部だと知りました。

ふむ。私には「ふむ」でも、犬猫に詳しい人には常識かも。

このページの画像は自然光の下と撮影ボックスで撮った二種類の画像が混ざっています。

私はカメラに疎いですので、私にはどちらも一長一短があります。

ライトの下です

一眼レフでちゃんと撮るとよいのでしょうけれど、私は手近のiPhone12miniで撮影でしています。

きれいな自然光がいい方向から入るとき、一番きれいに撮れるようです。

自作の瞳も、自然光ではそのままの色で見えますが、光を当てると黒く発色してしまいます。

自然光です 眼の色が綺麗に出ます

自然光でもきれいに撮れる条件はなかなか揃わなくて、暗くなったり影が出来てしまうことが多いですし、撮影ボックスでははっきり撮れますが、はっきりしすぎてきつくなったり、色のニュアンスや瞳の透明感までとんでしまいます。

写真一つでもなかなか上手く撮れません。それはそうですね。プロのカメラマンさんがいるのですから。

2021年

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