羊毛フェルトのボストンテリア

羊毛フェルトでボストンテリアを作りました。

鼻がぺちゃ系の犬は可愛くて大好きですが、
実際には日本でボストンテリアはフレンチブルドッグほどは見かけません。

ボストンテリアはそこまで珍しい犬ではないと思っていたけれど、実際に見たことがあるかしら、とふとよく考えてみたら、

ほんものは一度も見たことはないかも。

”なに?”

馴染みがあるように思えるのは、きっとネットで画像が溢れているからですね。

関係ありませんがブルドッグは最近は見かけません。

スピッツもチンも、見かけません。どこに行ったのでしょう。

大きな平たい四角い顔、くりくりした眼がチャーミングなのに対して、
首から下のたくましい筋肉質の体躯、すらっとした脚がかっこいい。

かわいい💕

この犬は必要な運動量が大きいそうなので

日本の住宅事情では飼うのが難しいのか。

ボストンテリアやフレンチブル系の犬が目をまん丸にし、首を傾げて ”なあに?” と言うキョトンとした表情は、

純粋に ”なあに?” ”なんだ?” と問いかけてるようで、とても愛らしいです。

その表情をポーズにしました。

今回はガラスの魚たちの水槽に向かって、”なに?” をしています。

8月も末、そろそろこのアクアリアムを片づける季節。

今夜、3年ぶりの地域の大きな花火大会があり、
うちの家から遠目でその花火の上半分だけが見えます。

綺麗でした。

花火のデザインも進化しているようで、上半分でも楽しめました。

以前のように人混みの中で花火を見たいものです。

〜この夏もこうして終わりゆく〜

2022年

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