羊毛フェルトのソファに座る白猫

インスタグラムで見かけたすらっとしたキュートな猫を(勝手に)モデルさんにして
作りました。

細くて手足が長くスタイルのいい猫、名前と雰囲気から推察して女の子だと思います。

このネコは雑種でしょうか。

このピンクの小さなソファに似合う子を探していました。

顔と手足がグレーの華奢な美しい猫。

この眼の色が気に入っています。 

かなり薄いブルーで作りましたが、実際にセットするときれいに発色してくれました。

深みのある猫の眼や犬の眼を、ガラスのカボションを使って自作すると追視効果(移動してもこちらを追いかけるように見つめる)のある眼球になってしまいます。

私は羊毛フェルトのネコの目は、追視せずに一つの方向を見てほしいと思うことが多いです。

でもこの猫の場合の追視は大歓迎です。

なぜかというと、ポーズや雰囲気から追視が不自然ではないことと、
可愛いので目が合うと嬉しいからです。

でも、今後は追視せず、なお深みのある眼も自分で作ることが出来たらいいのですが。

ガラスの眼を作るプロの職人さんがいらっしゃるようですが、
まだ外注したことがありません。

プロの方なら追視のない眼を作っていただけるのかな。

日本でも新型コロナのワクチン接種がようやく進みだし、希望の光が見えてきたような。 

私の地域では非常事態宣言が延長されるようです。

不安も焦りも、どこに向けたらいいのかわからない怒りのような感情も、癒しであったり励ましであったり希望でもある作品作りに昇華させて、状況の好転を待ちます。

もうひと踏ん張りだといいですね。

当分はずっと見つめ合っていようね~

2021年

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