製作中の羊毛フェルトの二匹の道産子馬

制作過程

羊毛フェルトで二匹の馬の頭部(のみ)を製作中です。

別々の額に仕立てます。

ホースセラピー馬として子供たちの相手をしている二匹のオスメスの道産子馬、賢くて優しいのは言うまでもなく、この二匹の繋がり方も素敵です。

北海道から千葉へセラピー馬として一緒にやって来て以降、仲良く一緒に仕事をしています。

でもカップルではありません。

可愛い寄りのリアルで作ってほしいというご要望なので、ちょっと大きめの眼を使いました。
まつげも可愛らしくつけるつもりです。 

いつもキリのいい所で製作中の画像を残そうと思っても、忘れてしまい次の作業へ進んでしまうので
今回は意識して画像を撮りました。

仮の耳を付けました

手元にある動物の骨格の本に、馬の骨格が詳しく載っているのはラッキーです。

私の先生(harada wakana先生)から、対象動物の骨格筋肉の大切さを学び、自然と私も制作前の準備に、まずネットでその動物の骨格筋肉図等の資料を集め、生態や特徴を読み、モデルと照らし合わせながら作業するようになりました。

手元に情報資料がない場合、ネットででいろんなワードを駆使ししつこく検索すると、大抵は何らかの骨格図、筋肉図、ヒントになるものがヒットします。

どうしてもない場合は,よく似た種の骨格を参考にしています。

その他、ネットでモデルに似た個体の別の色んな角度からの画像、細かいパーツのアップなど、多い時には計100枚ぐらいの画像を集めて参考にしています。

便利な世の中です。

この二匹独特の強い繋がりを意識した額にしたい・・・と考え中。

まだまだこれからです。

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