羊毛フェルトの猫の顔のベースの見本が完成

何を作るのも難しい。
その中でも、多くの人が言うように、猫の顔は微妙な凹凸、面がたくさんあり難しいです。

先日制作過程途中をアップした、猫の顔のベースが出来ました。

植毛前のベースなので、猫の顔としては違和感があります。 

ニードルわたわた(土台用の羊毛)部分と白い羊毛部分が混じっているのはご愛敬ということで。

単にiphoneのカメラのステージ照明という機能を試したかっただけの画像です

このまま植毛なしの状態で置いておき、今後参考にするための顔だけの見本です。

完成した思ってこうして写真を撮ってみると「猫の右まぶたが変だ」と気がつきました。

・・・これでは永遠に終わらない作業になりそうなので、修正したらここで終了にします。

私が永年通っている、山野の羊毛フェルト教室の原田先生にもチェックをして頂いたので安心です。

harada先生がおっしゃるには、悩んだ時に毛の生えていないスフィンクスという種類の猫の画像を見るのもの一手ですよ、ということです。

参照 https://tonarineko.com/post-3392

確かに参考になります。その場合は、しわの少ないスフィンクスがいいですね。

しわだらけのスフィンクスもいますから。

机に置くと見つめ合えます。💛

2021年

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