
クオッカは顔の構造上、口角が上がっていることからいつも笑顔に見えるので、世界一幸せな動物と言われるそうです。
今回、思いもかけず、あまり馴染みのない、幸せのクオッカワラビーを作ることになりました。
まずは子供のクオッカから。


クオッカを作りたくなった理由は、
この冬に数年ぶりに孫が産まれ、しばらくの間遠方の娘宅で、育児や家事の手伝いをしていました。



長いお手伝いで疲れるどころか、久しぶりに触れる赤ちゃんに癒され、元気になって帰宅。
どんどん成長する赤ちゃんに、命そのものを感じました。



赤ちゃんのきゅっと上がった口元が、クオッカの顔に似ていると気がついたら、
クオッカが急に気になりだして、
この気持ちを形にしておこうと思い立ち、帰宅後に制作を始めました。

まずは子供の羊毛クオッカ、名付けて”ツーたん” が完成。
青森の奥入瀬旅行へ連れて行き、美しい新緑の中で画像をたくさん撮りました。

私も口角あげるよう心がけておこう


奥入瀬渓流を背景にして、トトロの森の”ツーたん”のようになりました。
続いてクオッカママもつくっちゃおう。


クオッカは可愛いイメージで作ると、お顔がぬいぐるみっぽくなります。
それを抑えると、まだクオッカ自体の認知度が低いことから、なんの動物か正体不明になってしまいます。
それでママもツーたんもキュートなお顔で作りました。
毛並みには繊維感の強い羊毛数種と、かなりの数の色を混ぜ込んで作り込んでいます。

ぜひ後ろからもご覧ください。

”ツーたん”が、”これがぼくのママだよ”と、大好きなママを誇らしげに紹介するかのように並んでいます。

男の子ってママが好きですよね。

クオッカ資料をたくさん見たので、今ではクオッカについて詳しくなりました。


”ぼくのママだよ”
2026年

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