羊毛フェルトの柴犬を制作、いっしょに京都へ

満面の笑顔でお座りする羊毛フェルトのリアルな柴犬

こんにちは。 
半年ぶりのHPの更新です。

羊毛フェルトの崩しお座り姿の柴犬の全身

なかなか制作ができませんでした。

この間を一作品集中期間と割り切って、このリアルな柴犬とゆっくり付き合っていました。

崩したお座り姿と、明るい笑顔にチャレンジ。

羊毛フェルトの笑顔の柴犬真正面

この前のめりのお座りポーズをなんと呼ぶのかな。 

羊毛フェルトの柴犬の太陽の下の笑顔

今回、いつもの私の「完成」を一歩超えるのを目標に、微細な足し引きをして

作品の中の自分探しのようなことをやってみました。

陽の光の下、可愛い羊毛フェルトの柴犬

手を入れようと思えばキリがなく・・
やりすぎは危険であるのは何度も経験済み・・・

修正を繰り返し、手を止めようと思えたポイントで終了!としました。

それはどこかというと、”こんな笑顔の柴犬がいるよね” ”この子はこういう子だよね”という空気感が最大に出た時。 

斜め座りの羊毛フェルトの柴犬、上から
京都で遊ぶ羊毛フェルトの柴犬
気持ち良い日!

インスタに大まかな制作過程のアップをしています。
よかったらご覧ください。

京都日本庭園でお座りする、羊毛フェルト柴犬

先月京都の北山で画像撮影に、この柴ちゃんを連れてドライブしてきました。

しょうざんリゾートの宿泊先、ホテル鷹峯の隣の日本庭園とその近くの金閣寺で撮影。

畳の上で可愛い笑顔を向ける羊毛フェルト柴犬
キラキラお日様の下、羊毛フェルト柴犬がお座り

空いた日本庭園はこの柴ちゃんの貸切状態で、
何十年ぶりの金閣寺は、海外旅行者で混んでいましたが、進んで行けば空いたスペースがあり撮影できました。

可愛い羊毛フェルトの柴犬の左側

嬉しそうな顔に私もつられてしまいます。

京都ホテル鷹峯でお座りする羊毛フェルトの柴犬

動物作品は外に連れ出すと、いつもとは違う表情を見せてくれ

まるで私の手を離れて、自分の命を持って動き出すようです。

京都金閣寺で記念撮影する羊毛フェルトの柴犬

生きていれば、感情が揺れることが起きます。
良いこともそうでないことも。

しっぽがくるっと巻いてる羊毛フェルトの柴犬

でも最近、その揺れ方は少し変わってきたような気がして。

尻尾を巻いて川を見る羊毛フェルトの柴犬

というよりも、感情の波にそのまま飲み込まれないように
少し引いたところから見る自分もいる感じです。
俯瞰とまではいかないけれど、自然と客観視しているような。

金閣寺を背景にした羊毛フェルトの柴犬

年齢のせいかもしれないし、
経験かもしれないし、

羊毛フェルト制作の影響もあるのかな?とも思っています。

花の前での笑顔の羊毛フェルトの柴犬

細部を整えながら、全体を見て
近づいたり、離れたりしながら、少しずつ形にしていく。

京都金閣寺を背に、笑顔の羊毛フェルトの柴犬

細部は大事だけど、それだけではなく
全体の調和があって作品になる。
でもその細部があるからこそ、全体がある。

”木”も”森”も大切。

金閣寺を見ている羊毛フェルトの柴犬


その感覚は、物事の見方にもつながっているのか、

なんて、ふとそんなことを思いました。

私にとって制作は、集中し気持ちを一定に保つマインドフルネスでもあります。

そして完成作品は、まるでずっとそこにいたかのように、私の心を温めてくれます。

更新、制作スピードは落ちていますが、たまにこのHPを覗いってやって下さったら嬉しいです。

次は、軽快で可愛いものを作りたいです。

2026年

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